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ToLOVEる ダークネス レビュー
0話 / 1〜5話 / 6〜8話9〜12話13〜16話17〜21話
22〜25話26話〜30話31話〜


(2010’8/5)

本誌が発売されたことで、正式に発表となりました。
というわけで待ちに待った「ToLOVEる」の…「ToLOVEる」の!続編です。
スピンオフという事で、ToLOVEるでメインだったヒロインはモブに回る可能性もありますが…
ToLOVEるのキャラクターが漫画で動いてくれるのなら私はなんでも構わない。
改めて新連載おめでとうございます。
楽しみです。
超楽しみです。

一方、最終回かと思われた「迷い猫」は季刊誌SQ19に移動。
季刊誌とは言え、月刊誌と同時連載とは本当に頭が下がります。




(2010’9/4)

SQ本誌でも正式発表された「ToLOVEるダークネス」。
ヤミとモモがメインのお話になるのですね。モモの髪型、ちょっと変わってますね。そして制服姿。
一ヵ月後にはToLOVEるの新作が読めると思うと楽しみでなりません。
アニメ第2期も今では結構楽しみな要素の一つです。




(2010’10/04)
どれだけこの日を待ったことか…!
「ToLOVEる」、ついに復活です。


購入物


 

ジャンプSQ11月号の付録は「ToLOVEるダークネス」の単行本カバー。
ヤミとモモのツーショットで非常に美麗なイラストです。特にヤミのワキが美しすぎる…
それとヤミ、ちょっと乳輪が見えとるよっ!


■漫画 『ToLOVEる ダークネス』  第1話:Continue-コンティニュー-

待望のToLOVEるスピンオフ作品が連載開始です。
あぁよかった…可能性を諦めないで本当によかった…おかえりなさいToLOVEる!
本作はヤミとモモを軸に物語が展開されていくみたいですね。

メインヒロインに昇華しただけあって、モモのプッシュっぷりが半端じゃないです。
今まで以上に押しが強くなっとるわモモ。
掲載紙がSQなので、単行本の加筆を待たずとも乳首が拝めるようになりました。ありがたや…

お風呂での接近。中でもこの攻撃はヤバイ。本当にヤバイ。
乳首同士の接触とか、こんなにも興奮させるシチュエーションを描いてくるとは…!
読んだ瞬間、反応せずにはいられませんでした。

眼前にあるリトのものを見てウットリするモモ。なんだこのプレイ。
あの乳首攻めの後じゃ、さすがのリトもこれ元気な状態ですよね。

他のヒロイン勢もサービスしてくれてはいるのですが、やはり今回のモモの前では霞んでしまう…
美柑?美柑は存在そのものがエロいので。
後、操られているとはいえ、リト以外の男がヤミの身体に触れるのは納得いきません。
ヤミに触れていいのはリトだけなんですよっ!別にヤミに限りませんけど。

トラブった後、自然にセリーヌを抱いている唯にキュンと来てしまった。
セリーヌを抱っこする姿は唯が一番似合いますね。

見開きにもいましたが、初登場の新キャラ・黒崎芽亜。
いかにも怪しい女の子ですが、芽亜がナイトメア≠フメアならやはり宇宙人なのかなぁ。
ヤミやクロの過去に関わっている可能性もありますよね。

本作におけるモモの目的は、リトのハーレム計画。
こんな事を本気で考えてる辺り、やはりこの娘…頭どうかしてるよ。そこが魅力的なんですけどね!
ハーレム妄想に美柑を入れている辺りは流石。沙姫は…リトになびくのでしょう、か…?
ハーレムエンドとか昔描いたやつを思い出しました。

ヤミが美柑の事を友達だと自分から言ってくれて嬉しくなりました。
これ美柑本人に聞かせてあげたいなぁ。
今回メインヒロインであるこの2人が、この「ダークネス」で本当の友達になれる日は来るのでしょうか。
そしてリトは本当にハーレムへの道を辿らされてしまうのか(笑)
短期連載なのか長期連載なのかわかりませんが、最終的にどう落ち着くかが楽しみです。

一度は最終回を迎えて心の底から落ち込んだ1年前。少しずつ時間をかけて完結作品として受け入れていました。
言わばこの「ダークネス」はボーナストラック。いつ最終回が来ても心の準備はできております。
でも出来ればこれが長期連載になりますように…




(2010’11/4)
実に濃厚な第2話でした。


■購入物

『ジャンプSQ』12月号。ちょっと何、この表紙可愛すぎるんですけど。
即スクラップすることに夢中になって、撮影前に雑誌から剥がし取ってしまいました。
しかしあれですね。ToLOVEるが初回で表紙を飾れないのはもはや伝統行事なんですね。


今月から、SQ公式サイトでのネットアンケート限定壁紙に『ToLOVEるダークネス』が追加されました。

第1話の扉絵ですね。うん、さすが公式だけあって非常に綺麗な画質です。
裁断で見切れていた部分もしっかり表示されているので、SQ購入者は是非DLをお勧めします。


また、今月はSQ3周年記念として読者プレゼント企画が。
抽選で1名とか激戦すぎる…応募しますけどね。


■漫画 『ToLOVEる ダークネス』  第2話:Doubt and dish-疑惑と料理-

第2話も見開きでカラー扉絵。
来月はこの絵が壁紙として配信されるのでしょうかね。
ララ…随分と奥へ追いやられてしまったなぁ。スピンオフだから仕方n…春菜は結構手前なのに!


ララのこの髪型…アニメ1期の19話で見せてくれた髪形じゃないですか。
しかもヘアゴムまで一緒ですね。
確かにこの時のララは新鮮な髪型で印象に残りましたが、原作に逆輸入してくるとは思いませんでした。
ララのポニテもいいですがこれも中々。今回は代わりにナナがポニテにしていました。
このシーンのララはいつも以上にお姉さんっぷりを発揮していて良いなぁ。


モモがリトと行動を共にすることがお気に召さない様子の美柑。
そして言葉通りリトにベタベタするモモ。この現場を美柑が見たらさらに不機嫌になるのでしょうな。
「いい匂いがしますよ… 女の子の花園というモノは…」
あぁ…行って見たいものだな、その花園へ…










ジャンプSQ万歳。
創刊3周年おめでとうございます!(今頃か

つい美柑の乳首に気を取られてしまいますが、何気にその胸も大きくなっていますね。
美柑もヤミもいい形のおっぱいをしている。


何やってんのこの子。
これまでToLOVEるは、過激な露出や接触はあれど直接性行為に結びつくような描写は余り見られませんでした。
それがどうだい?これだよ!モモ1人で作品の平均レベル上げて行ってるよ。
前回の乳首擦り合わせなんて軽いお遊びに過ぎなかったよ…
何と言うか凄いわ今回。


  ←  

『ダークネス』からモモの髪型が変わったのにはちゃんと理由がありました。
微妙にモモを描き忘れているのではとか思った私が馬鹿でしたすみません矢吹先生愛してます。


な、何だかヤミのデレ度が半端じゃなく上がっているんですけど。
ToLOVEる時代に貯めた好感度貯金がここまで重くなっていたとは。

極めつけは先ほどの着替えシーン。
リトに見られたら2秒で攻撃してくるヤミが、今回はただ照れているだけ。
ここまで感情に大きな変化を見せてくるとは思いませんでした。まだ2話だよ!?


美柑やモモの勧めもあってヤミも彩南高校に転入。
ToLOVEるにいなかった「下級生キャラ」が、たったの2話で(メア含め)4人も増えました。
学園ラブコメだというのに、これまでリトを慕う後輩キャラが1人も出なかったのはこういうことだったのですね。
既に逸材は揃っていた。
う〜む、ヤミが「ゆ、結城リト…先輩…」とか言う事もあるのでしょうか。
「ここでは先輩を付けるのが礼儀なので。」的な。


そして新キャラの後輩・メア。やっぱり宇宙人でした。
ヤミを「お姉ちゃん」と呼んではいるものの、ヤミ自身が知らない事から「家族」ではないのでしょう。


しかしメアはトランスが使える事から、ヤミと同じくティアーユの所属していた組織で作られた可能性はあります。
だからこそ誕生順で「お姉ちゃん」と呼んでいると考えることもできますが、問題はメアの主。
昔のヤミを知っている主。一番可能性が高いのは組織の生き残りがメアを連れて逃げ出したという線。
メアの主の言う「本来の彼女」。
これはこいつがヤミを暗殺者として使っていた頃か、それともヤミ個人が仕事人として「金色の闇」と呼ばれていたつい最近の事を指すのか。


そもそも、所属組織が壊滅したこの時点で、既に彼女が「金色の闇」として働かされていたのか、
それともこの後独立して自ら「金色の闇」を名乗り働き出したのかがまだわかりません。
どの道ずっと殺しの仕事をしていた事に変わりはないのですが。

「金色の闇」というコードネームを付けたのがティアーユ自身という可能性もあります。
ヤミの宇宙船はルナティーク。
当初は『黒猫』のティアーユ=ルナティークから取った小ネタという認識でしたが、
クロの登場回で、作中にティアーユ本人が存在していた事から船の名前も彼女から取ったという可能性もあります。
組織で唯一気の許せた生みの親・ティアーユ。
組織壊滅後も、彼女の名前だけは忘れまいとその名を取ったと考えると良いお話に見えてきますよね。


今まで「家族」という言葉にやたら反応していたのも、
「私にはなかったもの」ではなく「昔は私にもあったもの」という見方もありますね。
勿論右上の回は、美柑になったヤミが初めてリトの優しい一面に触れたというのが本筋なのですが。


これまでの考察から結局何が言いたいのかと言えば、
「ToLOVEるって別にそんな暗い漫画じゃないよね。」ってことですね。
ToLOVEるはあくまで「えっちなラブコメ」です。
それはエロ度がアップしたダークネスでも変わりありません。 …ないハズ。…ないよね?


メアの主やヤミの元主がこんなクズじゃないことだけを願います。
ToLOVEるはね、タコスポくらいの悪役がちょうどいいのよ。命は狙ってくるけども(笑)




履歴書ほっぽり出して何やってんだろう…('A`)




(2010’11/5)

今日の『サキよみジャンBANG!』は、なんとToLOVEる特集でした。
モモのパンチラがゴールデンタイムのお茶の間で流れるとは…
やるじゃないかテレ東!昨年末辺りから変わってきたね!


そして番組の最後に矢吹先生直筆のイラスト付きサイン色紙が。
うぉぉ…これは欲しい…正直SQプレゼントのモモのやつよりこっちのが欲しいぞ…
それにしても滅茶苦茶気合の入ったサイン色紙だなぁ。




(2010’12/4)
■漫画 『ToLOVEるダークネス』  第3話:Each speculation〜それぞれの思惑〜
本編の前に、巻末の作者コメントに気になる一文が

仕事の合間に単行本用の作画改修中!ナナと美柑の胸大きすぎたなぁ。

も、もう単行本用に修正作業を行っている…だと…
しかも美柑とナナの胸を。
確かにこれは美柑とは思えないほどの大きさでしたが、やはり修正されてしまうのか。
美柑はまだわかるのですが、ナナの胸はどのシーンが修正されるのかいまいち判りません。
えっまさか1話の見開き!?この程度なのにさらに修正されてしまうのっ!?


 

3ヶ月連続でカラー扉絵。今月はポスター仕様です。(片面はアニメ版)
これで季刊誌の迷い猫も毎回カラーだというのだから恐ろしい。
ちなみに来月はまたも巻頭カラーです。
カラー絵で乳輪がここまで色濃く描かれているのも初めてかな。らぶからでもここまでは無かったハズ。
メアのおっぱいはいつ見られるのかなぁと思いきや、3話目にして拝むことが出来ました。本編でも大盤振る舞いです。


リトさん…夢の中とは言えついに乳首を摘まむアクションまで起こすようになりましたか…
それが他の誰でもない、新キャラのメアだとは。
これがゲームなら「新感覚摘まみアクション」という煽りがつくレベル(何の話だ


ですよね。



…よかった。
リトもちゃんと勃つんだ…心の底から安心してしまった…
男性の体に興味深々なキャラってそういえば珍しいですね。これは良いポジションかもしれん。


1話のモモと同様、乳首同士の接触がががが!
そうですよね。リトにとっても忘れられないイベントですよねこれは。


・・・・・・

えっ!?何を両手で掴んでいるの?ナニにキスしてるの!?
大丈夫なのかこれ。
1話のシーンの後、こんな出来事があっただと…乳首の接触で舞い踊っている場合ではなかった。
何だかモモが1人だけとんでもないレベルでリトの経験値を上げている気がする…
どこのメタル系だこの子は。


メアのイメージ図によるリトとヤミ。
何かこう…黒いものが垂直にヤミのお尻に吸い込まれているように見えもうやだこんな感想ばかり書くの。
ソフトなエロよりも直球で来られるエロの方が感想を書くのが恥ずかしいという事がダークネスでよくわかりました。
さぁもっと、もっとだ…私を辱めさせてくれ…!

っと、ここでようやく本作のタイトルでもある「ダークネス」という単語が出てきましたね。
モモのハーレム計画と対を成すダークネス計画。
リトをヤミ自身の手で抹殺することが目的のメアと主。ただ単にこれだけのことを指しているのでしょうか。
それとも、リトを抹殺し本来のヤミに戻ってから何かを成す事をダークネス計画と呼ぶのでしょうか。


メアの出生の秘密と主に関しては依然謎のままですが、
前回睨んだとおりメアの主が組織の生き残りという線は強くなりましたね。
大戦後ではなく大戦末期に創られたことからも、やはりメアを連れて逃亡した人物こそが主になるのでしょうか。
御門先生あたりは面識がありそうな気がします。
ひょっとしてメアの主は女性…か?いや女性であってほしい。
むさいおっさんが生まれたての美少女連れ出して逃走なんて想像したくない(笑)


話変わって今月の可愛い双子。
「かはっ」と言葉のナイフで刺されたモモの表情と、控えめにリトを擁護するナナが素敵でした。
ナナも今はまだ影が薄いですけど、
メアと一番の友達になった以上は(色んな意味で)活躍の場が増えていくハズ。




(2011’1/6)
『ToLOVEるダークネス』の単行本第1巻発売日が3月4日に決定。
公式データブック『ぱ〜ふぇくとらぶる!』が同時発売される事も明らかになりました。

さらに、パイロット版ToLOVEるとも言えるあの『TRANS BOY』も加筆収録。
アレな出来なせいか日の目を見る事が無いと思われていましたが…


『TRANSBOY-トランスボーイ-』

読切本編は今も保管してあるので、せっかくですし近々作品紹介とレビューでもしようかと。
加筆があるならこれも修正比較をする事になりそう。


■漫画 『ToLOVEるダークネス』  第4話:Exciting squall〜騒動は突然に〜

4ヶ月連続でカラー扉絵。今月は巻頭カラーです。
来月も当然の如くセンターカラー。これだけカラーが続く新連載がかつてあったでしょうか。
そして4話は扉絵にもなった唯メインのお話です。
一枚絵ではなく本編にありそうなカットを持ってくるのはとても珍しい。


こういう切り替えしをしてくるキャラはToLOVEるでは本当に貴重だ…
三大欲求のうちの一つを正当化してくれるメアさんは非常に輝いて見えます。


モモの策略により、結城家でシャワーを借りる事になった唯。
全身から水滴を滑り落とす唯のなんと艶かしいこと。たまらんです。


おい、これは…どういうことだ。
うん、まぁ水滴ですよね。
…いやいや結論を急ぎすぎだろう。
もっとこう…じっくり考える必要があるのではないでしょうか?

……
愛液ですね。


ゆいっぱい。
唯の力おっぱい いや力いっぱいに返事するシーンは見方によっては…
そう、お馬さんがパカパカとですね。

…なんで私はToLOVEるのレビューをする時だけアホな文章になるのだろう。


裸ワイシャツの唯と、彼女を押し倒すリト。
シャツが…シャツが邪魔すぎる…
相変わらず一般漫画誌で描けるギリギリズムの表現ですね。生えてません。


…っ!?
お、おおおいおい唯が!唯が自分から!!1自分かっらら腕を!!
画像左の、唯の憂いを見せたような表情がたまらんです。


唯が覚悟を決めた。
メアの妨害が無くとも結局未遂で終えてしまう所はいつものToLOVEるですが、
ここまでの過程を唯自らが選んだ事がこれまでと大きな違いなわけで。
これだけやってもリトは唯を意識する事は無いのでしょうか。
ちょっとは…いい加減ちょっとくらいは…ねぇ。

ヤミとモモがメインの『ダークネス』でも、他ヒロインにメイン回があるということがわかっただけでもよかったです。
大変素晴らしい唯回でした。


察しのいい美柑。
これはいずれモモの計画を阻止しようとするも唯の二の舞になる展開が来てくれれば後は私がベッドの上で転がるだけだ。
落ち着け、深呼吸をしろ。
ダークネスでも一度くらいは美柑回が来てくれてもいいんですよ?
いやいや一度と言わず二度…いやいやいや三度…いやいy


ある意味4話一番の見所。
賢者モードに陥り深く気を落とす校長に吹く。




(2011’2/5)
■漫画 『ToLOVEるダークネス』  第5話:Uneasiness〜安らぎと不安〜

毎月恒例となったカラー絵は美柑とヤミのツーショット。
目の描き方がまたいつもと違って見えます。何だか本当にたくみなむちっぽい…と思うのは私だけでしょうか。
まぁすぐに目線は下のパン2に行ってしまうのですが。
そういえば、カラー絵でこの2人のパンチラはほとんど見たことないような気がします。


毎月少しずつ明かされていくヤミの過去。
何気に服装がイヴ中期の服装ですね。違いはフリルの有無くらい?
終戦直後のボロボロな服もこれに似ていましたが、別物かな。


もはや修正など微塵もなく見せてくれる美柑のおっぱい。
世間の風当たりは厳しくなってきましたが、ジャンプSQはそのまま小学生の乳首もどんとこいな雑誌で有り続けてください。
小学生…なんだよなぁ。


・・・・
「先生!美柑の乳首が気になって次のページへ進めません!」


・・・・・・・・・
「せっ先生!もう私のレンズには美柑の顔どころか乳首しか見えません!」


完全に致してる絵だこれー。
美柑の妄想とは言え、直接的なエッチシーンの描写はこれは初めてではなかろうか。
しかもそれがララでも春菜でもない、モモが最初とか…うん、一番現実的だな。
それにしても美柑…その年齢でこの想像力は逞しすぎやしませんか。めちゃくちゃ生々しいよ。


今月のモモサービス。
迷い猫でも見られた水滴越しのうんたらかんたらが再び。
また際どいものを描いてくるなぁ。線の1本1本が絶妙な表現力を出している。
目的の為には割と手段を選ばないモモですが、
御門先生の言葉にもちゃんと耳を傾けて反省もするところが良い子だと思う。


あの2人だけの夜から翌日。
一度でも覚悟を決めたせいか、今までの唯からは口に出しそうにない台詞を言ってきましたな。
好きな人が自分を擁護してくれないから拗ねちゃうんですね。あぁもう乙女めっ!
そしてなんかすっっごく久々にトラブルイベントを発生させた気がする春菜。
リトにとっては他の誰とのトラブルよりも幸運な出来事でしょう。
だが読者的には既に唯で通った道である。


美柑からのプレゼントに喜ぶヤミ。
あぁ…美柑の優しさに癒される…さっきまで私はこんな優しい子をいやらしい目で見ていたなんて…
そりゃ見るさ。


今月で一番好きなシーン。
見た瞬間、心の底から「天使の笑顔」だと思いました。軽く鳥肌も立ちました。
まるで天使のような…ではなく、本当に天使だよ彼女。
リトさんもちょっとくらいはドキッとしてくれてもよかったんじゃないのかな!?なんでしないかな!?


片や感情を表に出さない仮面の笑みと、片や気の許せる人に心の底から見せた満面の笑み。
このヤミの笑顔、冒頭のメアの笑顔の対比にも見えて非常に印象に残りました。
同じ生体兵器の笑顔でも、環境でここまで違うものなのだなぁ。

そもそもヤミがこんな笑顔を見せてくれる日が来るとは夢にも思いませんでした。
以前、セリーヌ事件の後で見せてくれた笑顔。まさかあれ以上のものを見せてくれるだなんて。
本当に…本当に良い方向へ変わってくれたよヤミ…
メアにもこんな笑顔が出来る日が来るといいですね。そこはやはりリト次第…?


ダブルローアングルで次回へ続く。
ヤミのパンチラは見慣れたものでしたが、彩南制服でのパンチラはまだまだ新鮮の域です。
バトルドレスからのパンチラも良いですが、制服のスカートからのパンチラも良い。

操り人形と化した美柑の正気を取り戻すきっかけは今回のキーホルダーになるのかな。
正気に戻っても、問題はその後。
美柑を危険に晒してしまった事を悔いて、ヤミがまた距離を置きかねないのが心配です。
今月の仲の良い2人を見せられてからそんな展開はダメージが大きすぎる…
頼むぜリト。再来月に長引かせないで来月でなんとかしてくれ。