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ToLOVEる ダークネス レビュー
0話1〜5話 / 6〜8話 / 9〜12話13〜16話17〜21話
22〜25話26話〜30話31話〜


(2011’3/4)
SQ発売日だったり1巻発売日だったり公式ガイド発売日だったり。

■漫画 『ToLOVEるダークネス』  第6話:True smile〜過去と友達と笑顔と〜

扉絵はララと春菜。
本編で活躍がない分、せめてここで…
綺麗で可愛い絵ですけど、正直今回はそれよりも唯のおっぱいマウスパッドの方が気になって仕方ない。
矢吹先生描き下ろしのマウスパッドとか公式やりよるわ…
モモのポスターが700名で唯のマウスパッドが300名。駄目だ当たる気がしない。
勿論応募しますけど…どうせなら一般販売してほしかった。


殺し屋アゼンダに操られ、ヤミを襲う美柑。
リトがサポートに入るも力技で捻じ伏せられました。ヤミへの攻撃といい、身体能力も上昇しているのね。
これ美柑の意識が戻った時の反動が凄そう…
…ええい何を真面目ぶっている!他に言う事があろう!さぁ!
「ヤミのぷるんぷるんおっぱい!」「美柑のお尻!押し付け!押し付け!!」…あぁスッキリした!
言いたい事は声に出してスッキリしないと。ToLOVEるなら尚更、出してスッk(ry
リトはついに妹の美柑の匂いまで…。
いや本人はそれどころではないのでしょうが、読者から見れば美少女小学生の       しいとしか言えない。


吸っとる。
ヤミの乳首をこねくり回した後でちうちうと吸っておられる。
「もう何が来ても驚かないぞ」という決意はToLOVEるダークネスの前では無駄な事でした。
なんかもう毎月のように驚いてる私。


よく見ると糸まで引いてるじゃないですかー!
どんだけ丹念に味わっておられるのですか美柑さーん!
意識戻ったあとにこの事を覚えていないのは嬉しいような残念なような。


そして美柑がヤミの胸に手を出す直前のこのコマ。
あぁ…もう考察はいらない。目に見えているものが全てです。


リトの危機にタキシード仮面宜しく颯爽とかけつけたモモ。ブチ切れモード全開です。
モモはこっちの顔も持ち合わせているから面白い。
とらぶるくえすとで初めて裏モモを見せた時は「とってつけたような設定だな」とか思ってましたけど、今はしっかり活きてます。
笑顔のあとの「お断りしまぁすv」が一番ゾクゾクきました。


そして直後にこの顔である。
クラスの男子は普段のモモしか知りませんが、裏モモを見ても受け入れてくれるのは多分誰もいないでしょう。
そう、リトだけ…リトだけなんです。男の中でどっちのモモも受け入れてくれるのは…
おっと、そこに私も追加してもらおう。   結城リト、MA ←[NEW!!]


(美柑の身に関しては)事なきを得た後の抱擁。
あぁよかった…ヤミが美柑から離れていくような思想に至らなくて本当に良かった。
どうやら先月の私の不安は杞憂に終わりました。
そうですよ、自分でもわかっていたことじゃないですか。「ToLOVEるはそんな暗いお話じゃない」
ダークネスになってもそれは変わっていない。アゼンダさんだって今月号でもうギャグ顔だもの。
出所してまた地球に来たら、彩南高校で体育教師でもやって御門先生とお酒を飲む仲にでも。
或いはもう来なくてもいいです。(ひでぇ


ここでサブタイの「本当の笑顔」
前回のヤミの笑顔の方が題としては合っているような気もしますが、
迷っていたヤミが1つの答えに辿り着いた後で見せた笑顔だから、やはり今回にこそ相応しいか。
これでヤミとモモの壁は無くなったと考えていいんですよね。あれ、意外と早かったな(笑)
そして、頼りにはならずとも一応「標的」から「友達」にランクアップはしていたのね、リト。

モモもヤミ懐柔とか思っていた割には、
何だかんだでブチ切れるほどにヤミを大切な存在だと思っていたことが嬉しい。
「ハーレム計画達成のための大切な人」とかそんなんじゃないよ!きっとそうだよ!うん…
自信無くなって来た…



※オマケ

流石にここまで来たら18禁になってまう。




(2011’4/21)
■漫画 『ToLOVEるダークネス』  第7話:Worry〜その想い…つなぐもの〜
ダークネス連載開始から初めてカラーページがありませんでしたね。
いや、6話連続カラーだけでも十分凄いことだったのですが。


ナナ、モモ、ヤミ1年生ズのスク水姿。
ヤミのスク水は本当に久々だなぁ。
ナナが座った時の「ペタン」って擬音には何か悪意が感じられるぞっ!


今月は主にナナとメアをフィーチャー。
やはりナナも無意識のうちにリトに惹かれているのでしょうか。


影から見守るララのお姉さんっぷりがたまりませんでした。
ダークネスになってからララのお姉さん力がますます増大している気がします。
元々お姉さんってキャラじゃなかったからなぁ。
モモナナ姉妹が登場してから姉としての役割が出来て、バランスのとれた性格になったような。


マロンワールド再び。相変わらず犬なのにキャラ立ち過ぎです。
今回はしっかりと股間まで攻めてします。羨ましいことこの上ないです。
メアはメアで段々と気持ちよくなって行っとるよ!この舌技…大した威力だよマロン…



すげぇな今回のナナは。
マロンに負けじと、ナナのペットもご主人様を愛撫。
そのちっぱい胸の乳首はだけでなく、ナナのパンツの…パンツの…



どうやらとんでもねぇ所に潜り込んじまったようだ。
これもうパンツ越しに舐めていたマロンの比じゃありませんね…
あ、ヤバイ、勃つ…


春菜が攻められるシーンはいつ以来だろう。
久々に思える春菜攻めがよりにもよって搾乳プレイとは!
吸引されて感じまくっている春菜がエロすぎる。そういえば前は服越しだったのですよね。
今後おっぱいちゅーちゅーは毎号のノルマに加えて欲しいところ。

なんかしっかりとスジが見えているような気がしますけど、私ももう大人。
一々その程度の事では驚きませんよ。フフフ…(ティッシュをゴミ箱に捨てながら)


身動き取れなくても引っかかった指ぐらい取れるわ。
リトったら…いくら好きな子だからってそこまでしてパンツの中を…
バッカ!リトはそんな男じゃねぇよ!お前は今までリトの何を見てきたんだ!
何言ってんだ。


トラックに轢かれそうなナナを助けようとすかさず飛び出したメア。
正体バレよりもナナを助けることを最優先する辺り、根は素直な子なんだよなぁ。
問題は、1人の為に他が犠牲になっても構わないという機械的な取捨選択の取り方。


メアを制止し、助けに入るヤミとララ。くぅっ、カッコいいわ…
ページを捲ったら1P丸々使ってくるんだもの。
何気にToLOVEるで1P1コマのシーンってそうそうなかったような気がします。
こういう贅沢な使い方が出来るのも月刊ならではなのかなと思ったり。
おっとブリーチの(ry


友達に満面の笑みを見せたメア。
あぁ…とても良い…本当に裏表のない心からの笑顔ですね。
以前、私はメアの心からの笑顔が来る日を望んでいましたが、割と早い段階で見られました。
しかもその笑顔を引き出してくれたのはリトではなく友達のナナでしたね。


それでもエッチな事に興味深々な点は変わっていなくて安心。
くそぅ、ペロペロだと…マロンと同じような事をリトにお願いだと…
3次元の世界から外出禁止の私にはそれが出来ない…!リトに頼むしかないんだ!
頼むぜ読者代表・結城リト!

ようやくメアの主らしき人物が姿を現してきましたね。
あれが刺客でなく主なら、外見からしてやっぱり女性っぽい。
出来ればここでティアーユ似のキャラは出してほしくないのですが…五分五分かな。


今回のメアのとびっきりの笑顔をトレス描き&彩色してみました。
(クリックで拡大)

相変わらずあんまり塗り技術ないのでこれが限界です。






(2011’5/19)
■漫画 『ToLOVEるダークネス』  番外編:Pollenplan〜危険な妹事情〜

SQ19番外編は美柑メインのお話。
カラー絵の美柑がとても可愛い。これはポスターにして部屋に飾りたいレベルです。
パンツにはスジまでしっかり描き込まれております。
塗りも綺麗ですよね。迷い猫以降って本当に誰が塗っているのだろう。


セリーヌの花粉によってリトへの気持ちが高ぶってしまう美柑。
いつか来るであろう、彼女が花粉被害に遭う日がついに訪れました。
普段から可愛いのに、リトを意識することで魅力が倍増ですよ。


良い匂いがしそうな美柑のワキ、しっかり頂きました。
カラーの絵でも思いましたが、美柑の下着って干しててよく盗まれないなぁ。
そりゃ、まっ昼間から庭に忍び込んでの窃盗はリスクが高すぎるとは思いますが。
こんな美少女が近所にいると知ってしまったら、危険を犯してでもお宝を入手せずにはいられやめようこの話は。


番外編だろうとモモの策略は止まらず。維持でも美柑とリトを近づけようと動きます。
咄嗟に出た美柑の「あの女!!」発言に吹いたわ。


「キュン」 「キュン
…っ!?
心ではなく股間がキュンとするって、これ完全にエロ漫画の表現じゃねぇか!
SQ19は小学生の股間がキュンキュンしても規制などされないようです。


作中で美柑の乳首が描かれるのはこれで3度目。有難く頂きます。
小学生の乳首も規制なしのSQ19。
迷い猫移籍後の乳首無しは何だったのだろう。意図的だったのでしょうか。


タガが外れてリトに一直線の美柑。
なんかもうリトにちゅっちゅしまくってるようにしか見えません。「ちゅっちゅっ」って擬音を入れれば完璧ですね。
そしてリトの股間にゆっさゆっさと擦り付けている美柑の股間。
なんかパンツにシミ出来てるように見えるんですけど。
位置的に違う?いいんだよこまけぇことは!


この状況で「おにいちゃん」と言われたらもう、兄妹の境界線を踏み出さずにはいられない。
読者がリトの立場だったら乳首をガン見し続けるのですが、リトは真っ直ぐ美柑の顔しか見てなさそう。
ここが俺らとリトさんの違いなんだ…超えられない壁なんだよ…っ!


「もう… どうにでもなっちゃえ…」

歯ブラシの比喩が絶妙すぎる…

そして2人はついに…



…というコラを作らずにはいられませんでした。(コラ素材)
わかってるよ!するわけないってわかってるよ!
でもそろそろToLOVEるにもキスシーンが欲しいよ!
誰でもいいからリトの唇を奪ってあげて欲しいと思うのだよ!
レンお前は座ってろ。

番外編とは言え、本編に負けず劣らずの破壊力でした。番外編でこれかよ。
2週間後にはまたSQで本編が読めると思うと幸せでなりません。




(2011’6/4)
■漫画 『ToLOVEるダークネス』  第8話:A Man?Woman?〜変わり行くもの達〜

表紙は久々にToLOVEるダークネス。制服姿の1年生が眩しい。
表紙カラーにセンターカラーと相変わらず素晴らしい仕事です。
扉絵にも出ている通り、今月はリコメインのお話。


引き続きメアを監視するモモ。
クラスメイトに対する態度と本音のギャップはやはり見ていて面白い。
しかしこうまでハッキリと「ウザッ!」と思ってくれると読者としてもとても清清しい。


リコ、再誕。
春菜がリコを見るのってこれが初めてなんですね。
あぁ…ララのこういう無邪気な笑顔を見たのはなんか久々な気がするなぁ。
ダークネスでお姉さんキャラが立ち始めた分、影も薄くなっていたせいか物凄くレア感があります。
そうか、ララの後先考えない行動によるトラブル分が足りなかったのか。

ちなみに、リコが校内を逃げ回るシーンは無印最終回の1カットなのかなぁとも思いましたが、
読み返してみるとあちらはワイシャツではなく女子の制服でしたね。


何を…作っているんだろう私は…
委員長の的目くんまで「駆け落ち」に反応したのには笑ってしまった。


リコのおっぱいサービスシーン。なのですが…
う〜ん、やっぱりリトの女性化は今でも好きになれない。可愛いのは事実なんですけどね。
そういえばリコになった時の後ろ髪が短くなっているような。こんなものだったかな。


「リトさんなら女性でも愛せます!」
変わらず激しく愛撫するモモさん…半端ないです…
唾液で濡らした指で、一体何をしたんですか!どこにどうしたんですか!?



乱入したメアに1話の風呂の事を知られて赤面するモモ。
さすがのモモでも人に知られるのはやっぱり恥ずかしいものなんですね。そこがいい。
・・・・・うん、あの時先端にチュッだけかと思いきや咥えてたんだなモモ…
これで普段は普通に接することの出来るリトが恐ろしい。


以前された事を仕返すメア。
モモと真面目な話をしつつも、乳首を責める手だけは一秒たりとも止めないメアに吹く。
今回のリトさんは完全に総受けすぎます。…あれ?攻めの日なんてあったっけ。


良い所で変身が解け、そこを美柑に見られるのはもはやお約束。
以前の美柑ならそのまま立ち去る所ですが、無印終盤からは黙って見てられないほどのブラコンに急成長しました。
にしてもなんて羨ましい光景なのだろう…


次回はルン回。ルンのメイン回、結構待ってたんですよ。
ラストシーンのルンは非常に可愛らしい。だてにアイドルやってないなぁ。
ルン回なら、数年振りにレンの登場もありえるかな。
いい加減、メモルゼ星人は17歳になったら分離するとかそんなんで別個の存在になってほしいなぁ。
あれ、前も言ったような気がする。


そして今回、メアの主の全身絵が。これは…黒髪のヤミ…か?
外見がヤミなら、金色の闇に対抗して「漆黒の闇とでも名乗ってもらおうか」とか言ってきそうな。
元々は金髪でしたが、彼女の言うトランス「ダークネス」によって黒髪化したとかでしょうか。
何にせよ、予想以上に幼い外見に驚き。


最後に今月の美柑。
本当にもう、性的すぎるだろこの小学生は…
触りたい。この生足に触ってスリスリ頬ずりしたい。舐め回したい。
(吹き出しで隠れていた足は描き足しました。)
彼女の身体はクラスの男の子達には目の保養であり毒です。
中学に行ったらHな男子たちがより一層狙ってくるのが嫌だなぁ…ってそれ自分も含まれてんじゃねぇか!


この美柑の1カットがあまりにもツボだったので、トレス描き&彩色。(クリックで拡大)
時間が無くて単色塗りですが、後日ちゃんと完成させたいです。